グランドピアノ塗装の続編。

 

前回の記事では下塗りで色上げまでご紹介でしたね。

 

で、その後。

 

 

 

 

写真じゃ見た目変わりませんが

実はメタリックなんです。

 

 

 

 

 

やはり磨かないとよくわからない・・・

まして工場の照明だと尚更わかりずらい。

 

 

 

クリアアップ後カラ研ぎ⇒羽布磨き

 

 

 

 

曲面は機械研磨できないので基本手作業。

職人の腕が問われます。

 

磨き作業メイン担当は

任せて安心、鏡面のエキスパート 職人T!

 

 

 

 

細部部品も組み上げた磨き上りがこちら⇩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡面磨き最大の特徴である

『映り込み』もご覧のとおり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光線の角度、加減によって深みのある色の変化が楽しめるメタリック感も

磨き上がると、なんとなくわかるでしょ♪

 

 

 

 

 

あとは現場納品後、最終磨きまではさせていただくつもりです。