10年前位の自分・・・


職人として現場に出ながら
作業に極力穴を開けないようにと
昼休みや10時・3時の休憩時間を利用して
西へ東へ呼ばれるがままに打合せなんかに
奔走していたのを覚えている。

大変だったし、気持ちが折れそうになった事もあったけど
充実もしていたし今の自分の知識や経験の礎となっているのは確か。


当時の自分は

・職人として現場作業
・職長として現場作業員への指示・管理
・各元請担当者との打合せ・現場調査・見積り
・金額交渉
・工場作業者への指示・伝達
・材料発注及び人員手配
・営業・接待・交際


ざっとこんな感じか・・・


今じゃ考えられないかな(苦笑



で、そんな多忙な自分の必需品だったのが「手帳」。

自分自身の予定も管理しなくてはならないので
いつでも何処でも何でも、直ぐに書き込み確認出来る様に
常に何処かのポケットに入っていた。


最初は取引銀行と取引メーカーから年末に戴いたモノを愛用してましたけど(笑






自分的な予定と職人の予定及び出面なんかを書き留めておくのに
2冊使っていた。


現場作業しながらなので塗料や研磨粉が付いちゃって・・・
相当年季が入った感じでしょ。




2004年からは徐々に現場作業も担当管理者に任せるようになり
自分としては比較的外回りやデスクワークが中心となってきたのをきっかけに
手帳も自分のワークスタイルに合った使いやすいモノを選んで
巡り逢ったのがコイツ。 ↓






今年もやっぱり買ってしまった『手帳は高橋』で有名な
高橋書店さんより出ているこのタイプ。


愛用するようになってかれこれ9年目。
中の罫線の構成が自分の仕事上この上なく最適と思われるのだ。









今となっては
結構なコレクション的に(笑


記念に並べて写真撮ってみました(暇






なんか、雛祭りを彷彿させる画か? ↑




もっぱら仕事上記憶を辿るのに見返す事が多いので
処分せずに取って置いているのだが
日記的に見返すと、これまた結構おもしろかったりもして。




スマホやiPadなど
やたらと便利なアイテムがたくさん出ている今日この頃。

自分には、まだまだこのアナログ的記録術が性に合っているのか・・・?


そう考えるとこれから先、何年使うのかな?




・・・・・その前にずっと発売されるのかな?