地球がヤバい。

 

世界もヤバい。

 

日本もヤバい。

 

北海道もヤバい。

 

札幌もヤバい。

 

東区もヤバい。

 

 

と言う訳でしっかりと被災しておりましたが

私の活動拠点とする地域は幸運にも何かと復旧がスムーズで

思いのほか被災感は重篤なモノではありませんでした。

 

 

先般9/5深夜の暴風雨の影響による被害の確認もままならないうちに

翌9/6 AM3:08に強烈な揺さぶりにより安眠を妨害されたどころか

建物崩壊や命の危険をも感じるほどの体験までさせていただきました。

 

人生初の震度6弱LIVE体験は

以前子供たちと一緒に味わった白石消防署での地震体験装置の震度6を

遙かに凌駕するスケールと恐怖、なによりその膨大なエネルギーを感じさせてくれる

ある意味、貴重な体験と捉えております。

 

 

地震当日の早朝に従業員全員の無事を確認。その日は自宅待機としましたが

暴風雨と大地震の波状攻撃なんかに負ける事なく

地震活動が終息しきってはいない翌7日より半日営業、

復旧・復興を前向きに進める気持ちで、8日からは通常営業再開。

 

 

 

 

 

恵庭のお客様

外装リニューアル工事の着工直前に集合煙突が崩落

 

 

 

 

 

 

 

煙筒を囲うブロックが震度5強の揺れにより崩落

 

『真夜中で良かったよね』とお客様。

 

ほんとその通り。

砕け落ちた破片の中には1個数十圓呂△襪世蹐β臺も。

 

直撃なら死んじゃう。

 

 

 

今は復旧作業もすすみ⇩

 

 

 

 

あとは上にコの字ブロック置いて仕上左官。

最終的には崩落防止の板金巻きでFIN.

 

 

 

 

 

 

弊社資材置場

足場部材を収納しているスーパーハウスの屋根。

 

 

 

 

 

 

台風の暴風で屋根板金が丸ごと吹っ飛んで

野地板まで一部捲れてました。

 

そのせいで風が一気に室内に吹き込んだのか

 

 

 

 

この通りガラスまで割れてました。

これまた凄いエネルギーです。

 

トタン板は遙か50mほど先の道路を渡った砕石場で発見。

 

 

 

こちらも深夜の出来事だったため

二次被害が無かった(?)のが不幸中の幸い。

 

 

自分ちの事だから

暇を見ての復旧で。

 

 

 

 

お隣、三立木工 竹内社長には

お互い大変な時にも関わらず

いろいろとお手伝いいただきました。

 

この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

今回のこの事態、この体験がきっかけで

本当の意味での『防災』の在り方や『備え』の必要性を考えさせられております。

 

 

幸運なことに私の地域では、電気以外の水道・ガスの供給に問題ありませんでしたが

自然災害が引き起こす直接的な被害は勿論のこと

その後の停電等インフラ機能の停止が引き起こす物流や交通の麻痺、食料難、給排水の問題等

どれほどの更なる被害を引き起こすかを考えるとゾッとします。

 

 

という事でもうまっぴらです、こんな体験。

 

 

 

 

 

最後に

 

今回の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に

甚大な被害を受けてしまった方々をはじめ被災した全ての方々に

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

北電も頑張って。

 

 

 

 

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