続きまして後半です。


木目・アンティーク調(ヨシダソース)・シルバーメッキ調ときてからの
ゴールドメタリック鏡面仕上げ

さてこの次は・・・


と思っていた頃
フッと湧いて出てきた新商品のデモの話。


その名も『フロッキーコーティング』


下地を選ばないその塗装は当然ガラスにもOK!


ならばと






俗に言う《起毛塗装》または《植毛塗装》で
今回のコイツは常温乾燥型の優れもの。


手触りもまるでスウェード生地そのもの!









雪岳山(ソラクサン)の凹凸もしっかり出ています(笑

なんか、ぬいぐるみみたいでしょ。





最後に、初公開の最新作。







コイツなんですが、当然途中経過です。


この状態になる前がこれ ↓







この市松状態の後に先ほどの黒い状態から推測。


更に途中経過を見ると・・・






先ほどの緑色のマスキングテープを剥がすとこうなります。↑


全て剥がしてから細部の修正を施し
最後にアクリル系ウレタンクリアを2工程に分けて合計4回吹付け。


でも、これはなんてったって養生技術がモノを言う。
ボトルの首のところの局面が難関でした。



で、完成がこちら ↓










うちの事務所テーブルとお揃い(笑



・・・・暇か。




と、まぁ〜こんな感じで色々と作って参りましたが
なんだかんだ甲斐あって、ご贈答用にとご依頼を受けたことも。 2本ばかり。


金額的には、かなりバラつきがありますが
いずれも正直それほど安くはありません。

そりゃ〜世界に一つ。 一品物のオーダーメイドですから!



興味のある方、ご相談ください。
別に『鏡月』ボトル以外にも何でもできます。


『ジャックダニエル』とかでも(笑












コメント
ジャックダニエル、僕の誕生日に下さい(笑)
  • by dai yamamoto
  • 2013/03/06 8:45 PM
そのコメントに『いいね!』
  • by keita ihara
  • 2013/03/07 5:29 PM
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