またしても酒瓶シリーズ。


1年ほど前から依頼されていたもの。
よりによって施工時期がこの繁忙期に重なり
失敗の許されないプレッシャーの中・・・・







今回は『JACK DANIEL’S』

仕上げはおまかせ的な。






悩んだ末

冷え冷えのイメージはどうだろう?



ということで

まずは飽和水蒸気量に達したガラスの表面を表現してみる。







やっぱり写真じゃ良くわからん。

ウレタンクリアにマイカベースを添加して
パーリーな感じにしてみたもののイマイチの臨場感。



じゃ、これはどうだ!!

と言わんばかりの次工程がこちら。






おぉ〜しゃっこそう(冷




と、今回はこれで止めとけば良かったんだけど・・・・


あろうことか

暴走しちゃいました。








霜取り機能の壊れた一昔前の一人暮らしの定番
ワンドア冷蔵庫の冷凍スペースに置いてあったかのような霜っぷり!


某左官仕上げ材料の表面特殊仕上げ用のガラス骨材を
ふんだんに使用したこの霜々バージョン仕上げ。





とまぁ〜こんな感じで今回は




結果的に


大失敗!!





その後、往生際悪くいじくり回して
どんどんドツボに嵌っていき・・・・




現在この『JACK』は私の自宅で私に飲まれております。

いわゆる『お買い上げ』状態ですが
紆余曲折を経たコイツの今の姿はと・・・






・・・・・・



んっ!!








ラベルのアップ写真で見ると・・・


咳きこんだ感じの名前の某有名画家の
作品的な感じ出てない!?


と、酔っぱらいの自慰的プラス思考が働いてしまいましたが。






『いやいや、警察24時かなんかの
ちょっとした加害者か被害者的な薄モザイクだろ!』



と俺の中のちゃんとした奴が言うのだった。



そして、リベンジを誓うのであった。













コメント
今週は連日午前様で、やっと今JACK飲みながら拝見したら・・・
ワオ!
  • by Dai yamamoto
  • 2013/10/27 1:33 AM
リベンジにはまだ少々時間が・・・某CDの方が今は優先です(苦笑  自己満足も含んでますがお楽しみに!!
  • by IP(カ ダイトリ
  • 2013/10/29 12:20 AM
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